TAG 毎日の生活

(簡単レシピ付き)コダワル夫がはまったクリスマス時期のお菓子・トローネ作り。

ハチミツとアーモンドを使い、顎が割れるほど固い(当社比)お菓子・トローネ。カラブリア州ではクリスマス時期になると出回る、年末ならではのお菓子なんですが、実は簡単に自家製できます。私が週末養蜂していることもあり、美味なる自…

カラブリア州より あけましておめでとうございます。

2020年、あけましておめでとうございます。日本に行ってきますの前回記事から忙しさにかまけて放置がちでしたが・・無事にイタリアに戻り、友人たちとワイワイ楽しく新年を迎えました。本年もゆるりとブログ更新の予定。引き続きよろ…

シラ国立公園内で貴重な通年営業宿&レストラン。カジュアルな山小屋風レストランがこちら

シラ国立公園内は夏と冬のバカンスシーズンにぐぐっと人口が増える場所で、よって通年営業のレストランや宿が少ない地域でもあります。コセンツァの人は日帰りできるし、山の家を持っているしで宿は必要ないんですよね。で、どうしても平…

犬連れトレッキングが楽しい、湖が見れる秘密のコース@シラ国立公園

冬場は雪も降り、スキー場も数か所抱えるカラブリア州のシラ国立公園。湧き水が豊富で、コセンツァ市民のオアシスにもなっています。ご案内や個人であちこち行くトレッキングコースの中でも、私が好きなのがこの湖の脇を通るコース。途中…

レッジョカラブリアが好き。

王様がいたシチリアが目の前、地中海交通の要衝・メッシーナ海峡の「こちら側」という土地柄。レッジョカラブリア市は常に政治・経済の中心でした。現在でもカラブリア州内で政治・経済といったらレッジョかコセンツァ。コセンツァ市がナ…

シラ国立公園コセンツァ側の元貴族のお宅はこんなカンジ。(限定的に宿泊もできます)

カラブリア州内にはまだまだ家族ぐるみのお付き合いが残っていて、ありがたいことに夫の代になってもお付き合いの続いている某ご一家。最近代替わりし、友人である当代の母方が現在のシラ国立公園界隈がご出身。母方から相続した夏用の家…

円卓の騎士も来たらしい由緒正しい岩場に向かうシラ国立公園内の周遊コース・そして犬Meets牛(416番コース・その2)

先週末のトレッキングというかノルディックウォーキングの記事に「カラブリア州内のトレッキングコースをもっと!」という反響を複数いただきまして、基本モヤシ生活のワタクシがご要望に応えられるのか・・とドキドキしつつ前回お伝えし…

カラブリア州でのトレッキング(ノルディックウオーキング)は、絶対牛に会う。416番コースの様子

ネット環境が非常に悪い山荘でゆっくりしている時間の無かった今年の夏。コゼンツァの家に1日いるのは暑いので、ランチ後にシラ国立公園内のトレッキングコースをあちこち回っていました。 ちなみに日中最高気温が40℃近くあった日も…

カラブリア州旧家の納戸探検は強烈でござる@コセンツァ

コセンツァ県内でも有数の旧家ご出身の友人から、納戸を掃除するから遊びに来ないか、と大変非常識な連絡がありまして(笑。ホイホイ出かけていく私もアレですが、掃除要員に友人を呼ぶユルイ神経のこの友人も相当アレかと思います(笑ま…

1人前の定義。カラブリア州の田舎における、1人前パスタは200gぐらい?

所用でカラブリア州とバシリカータ州の境辺りをウロウロ。ちょっと遅めの昼食に、往路に目を付けておいたアグリツーリズモ(農家が経営しているレストランや宿)に入りました。このアグリを逃したら、その先20㎞ぐらいなーんにも無い場…

そろそろキノコの季節。牛がデフォのシラ国立公園へワンコと一緒に

カラブリア州コゼンツァの自宅から車で30分のシラ国立公園。ポルチーニをはじめとするキノコが採れる場所としても非常に有名で、それぞれの家庭が代々伝わる秘伝の「キノコの場所」を持っていたりします(笑 特にポルチーニは少し雨が…

廃墟好きならカラブリアがおススメ。高速から見える修道院跡(Ruderi Monastero agostiniano di Colloreto)へ行ってみた

カラブリア州コセンツァ県北部に、だいぶ前に放棄されたちょっと有名な修道院跡があります。廃墟なんていっぱいある州内で、この修道院跡がなぜ有名なのかと言うと・・ 高速から思いっきり見えるから。廃墟の下にトンネルが作ってあるの…

ユダヤ教徒の日常生活を覗きに。コーシャのイベントに参加してきました(最後にお得なお知らせあり♪)

ユダヤ教徒が厳格に守るお食事のルール「コーシャ」についてのイベントに参加してきました。友人が企画・運営したこのイベント、コーシャを取り扱うイベントとしてはカラブリア州初めてとなります。 イスラム教徒のハラールに似ている考…