TAG ちょっとした知識

「イタリアの美しい村I Borghi più Belli d’Italia」ボーヴァ(Bova)。希少言語・グレカニコ(Grecanico)とそれにまつわるアレコレ。

「イタリアの美しい村(I Borghi più Belli d’Italia)」に選出されているカラブリア州南部の村・ボーヴァ(Bova)。海岸線から遠く離れた内陸の、悲しくなるほど荒涼とした丘の上に作られた…

このトップ画像、普通のカラブリア州前菜盛り合わせに見える?カラブリア州最新農業(?)事情。

変なタイトルでお届けします(笑と、いうわけで。トップ画像、カラブリア州某所レストランの前菜盛り合わせの一部。季節の野菜・サラミ・チーズなどがもりっと乗っている、よくある前菜・・に見えますでしょうか? あれ? 前菜盛り合わ…

1人前の定義。カラブリア州の田舎における、1人前パスタは200gぐらい?

所用でカラブリア州とバシリカータ州の境辺りをウロウロ。ちょっと遅めの昼食に、往路に目を付けておいたアグリツーリズモ(農家が経営しているレストランや宿)に入りました。このアグリを逃したら、その先20㎞ぐらいなーんにも無い場…

ヘビーユーズ中の空港激近のレストラン。出発前・到着直後のランチ休憩&水遊びに最適なのです。

カラブリア州の空の玄関・ラメッツィアテルメ空港。空港から車で5分ほどのホテルレストランは魚介類の前菜で有名で、私もヘビユーザー。以前こちらの記事でも紹介しました。 ランチ開始時間の遅いカラブリア州で12時からお食事ができ…

カラブリア州特産・ベルガモット。世界唯一と言われる、州の宝の所以がこちら

カラブリア州の南端・レッジョカラブリア県のある地域で作られているのがベルガモットと言う名のかんきつ類。大きさは柚子くらいで、皮から取れる精油が古くから「世界唯一」「世界一」の名で取引されてきた、州が誇る農産物の一つです。…

特産ポドリカ牛飼ってますなチーズ工房の本気BBQ。グループ旅行だからできること。

コセンツァの裏山・シラ国立公園には、古代種ポドリカ牛の酪農がおこなわれています。古代ローマ時代にはすでにその名を知られていたポドリカ牛は、肉牛でもあり乳牛でもあるオールマイティーな方。薄いグレ~白みがかった四角いからだ、…

カラブリア州でも泡。メソッドクラシコ(Metodo Classico)登場!ボトリングの日のお祭りに行ってきました。

かつてエノトリア(ワインの地)と呼ばれていたカラブリア州のワイン業界。強烈な日差しに恵まれる気候を生かし、主力は常にアルコール度高めの赤ワインでした。昨今の州ワイン状況は、ちょっと強烈すぎる個性の土着品種100%の赤の中…

【見学・体験可能】カラブリア州に唯一残る、羊毛加工工房。錆染め体験もできるよ♪

カラブリア州シラ国立公園。1500m級のなだらかな高原地帯が続くこの地域では、長らく酪農が盛んにおこなわれてきました。 冬期はがっつり積雪もするこの地域の生活必需品だった羊毛。羊毛を取るための羊の飼育も各家庭でおこなわれ…

【情報更新】ラメッツィアテルメ空港、駐車場代金の支払い方法。新しい機械が導入されています。(そして相変わらずややこしい💦)

カラブリア州の空の玄関ことラメッツィアテルメ空港(SUF)。この空港建物前は、広大な(?)駐車場となっていて、駐車券を購入すればだれでも駐車できるスペースがたくさんあります。この駐車券、発券機で購入して車のフロントガラス…

目止めする・しない? 私は「する」派

春の一時帰国の際に持ち帰った器の中に、陶磁器が何枚かありまして。これを目止めするか・しないか。のお話。結論を先に言うと、私は「する」派です。なぜなら、カラブリア州では油もの・色の濃いものをたくさん食べるから。 ただでさえ…

カラブリア在住者が自分用に購入した日本のお土産。海外在住者へのお土産アドバイスとともにどうぞ。

スーツケース3個とトロリー1個の中は、ほぼ日本からのお土産品。自分用の服などいらない。お土産があればいい、のココロで毎度毎度モリモリになって帰宅しますw本日はイタリアの片田舎・カラブリア州在住者のワタクシが、自分用に購入…