CATEGORY 知っているとお得かも

「イタリアの美しい村I Borghi più Belli d’Italia」ボーヴァ(Bova)。希少言語・グレカニコ(Grecanico)とそれにまつわるアレコレ。

「イタリアの美しい村(I Borghi più Belli d’Italia)」に選出されているカラブリア州南部の村・ボーヴァ(Bova)。海岸線から遠く離れた内陸の、悲しくなるほど荒涼とした丘の上に作られた…

このトップ画像、普通のカラブリア州前菜盛り合わせに見える?カラブリア州最新農業(?)事情。

変なタイトルでお届けします(笑と、いうわけで。トップ画像、カラブリア州某所レストランの前菜盛り合わせの一部。季節の野菜・サラミ・チーズなどがもりっと乗っている、よくある前菜・・に見えますでしょうか? あれ? 前菜盛り合わ…

1人前の定義。カラブリア州の田舎における、1人前パスタは200gぐらい?

所用でカラブリア州とバシリカータ州の境辺りをウロウロ。ちょっと遅めの昼食に、往路に目を付けておいたアグリツーリズモ(農家が経営しているレストランや宿)に入りました。このアグリを逃したら、その先20㎞ぐらいなーんにも無い場…

廃墟好きならカラブリアがおススメ。高速から見える修道院跡(Ruderi Monastero agostiniano di Colloreto)へ行ってみた

カラブリア州コセンツァ県北部に、だいぶ前に放棄されたちょっと有名な修道院跡があります。廃墟なんていっぱいある州内で、この修道院跡がなぜ有名なのかと言うと・・ 高速から思いっきり見えるから。廃墟の下にトンネルが作ってあるの…

カラブリア州特産・ベルガモット。世界唯一と言われる、州の宝の所以がこちら

カラブリア州の南端・レッジョカラブリア県のある地域で作られているのがベルガモットと言う名のかんきつ類。大きさは柚子くらいで、皮から取れる精油が古くから「世界唯一」「世界一」の名で取引されてきた、州が誇る農産物の一つです。…

特産ポドリカ牛飼ってますなチーズ工房の本気BBQ。グループ旅行だからできること。

コセンツァの裏山・シラ国立公園には、古代種ポドリカ牛の酪農がおこなわれています。古代ローマ時代にはすでにその名を知られていたポドリカ牛は、肉牛でもあり乳牛でもあるオールマイティーな方。薄いグレ~白みがかった四角いからだ、…

【見学・体験可能】カラブリア州に唯一残る、羊毛加工工房。錆染め体験もできるよ♪

カラブリア州シラ国立公園。1500m級のなだらかな高原地帯が続くこの地域では、長らく酪農が盛んにおこなわれてきました。 冬期はがっつり積雪もするこの地域の生活必需品だった羊毛。羊毛を取るための羊の飼育も各家庭でおこなわれ…

車で旅する方に・日本人遭遇率ほぼ0%の素敵なB&B

ありがたいことにカラブリア州にも少しずつ日本から訪問される方が増えてきて、私も所用で行った先でばったり日本人旅行客の方と遭遇!なんてことが増えてきました。 先日は雑誌見ましたー。ブログ読んでますーっていう方たちにお会いし…

【情報更新】ラメッツィアテルメ空港、駐車場代金の支払い方法。新しい機械が導入されています。(そして相変わらずややこしい💦)

カラブリア州の空の玄関ことラメッツィアテルメ空港(SUF)。この空港建物前は、広大な(?)駐車場となっていて、駐車券を購入すればだれでも駐車できるスペースがたくさんあります。この駐車券、発券機で購入して車のフロントガラス…

便利すぎて即買い→イタリアへ持ち帰った小さなおすすめキッチン便利グッズ

マンマのフェスの際、キッチンスタッフに入っていただいたお料理研究家のCさんが、ご自宅から持ち込まれていたのが写真の穴あきスプーン。プラ製で、大匙を一回り大きくした程度の大きさの粉ふるいです。 粉ふるい、しかもお菓子などに…

代官山の穴場スポット・重文/旧朝倉家住宅へ

イタリア好き委員会のイベント「マンマのフェスタ2019」が開催されたヒルサイドパントリー代官山のすぐ近くに、重要文化財でもある旧朝倉家住宅があります。フェスタの様子はこちら 今回ご縁があって、なんと当主の朝倉さんご本人に…

錆びた鉄のフライパンを磨こう。

脱テフロン、鉄鍋化を進めている我が家。イタリアの鉄製フライパンはいまいちなんですが・・帰国の度に国産のフライパンを背負ってきたりして(笑)、少しずつ鉄鍋を増やしています。 良く使っていたこちらの30㎝級の中華鍋(ウォック…