レッジョカラブリアが好き。



王様がいたシチリアが目の前、地中海交通の要衝・メッシーナ海峡の「こちら側」という土地柄。レッジョカラブリア市は常に政治・経済の中心でした。現在でもカラブリア州内で政治・経済といったらレッジョかコセンツァ。コセンツァ市がナポリよりの学芸・文化の街なのに対し、レッジョはもちろんシチリア寄りの政治・経済の街です。

メッシーナ海峡に沿って細長く続く傾斜地を削る様に作られた街は、街のどこからでも海が臨める「海の街」。(ついでに坂の街。)
レッジョの人たちは「コセンツァはアカデミアの街で最先端。とにかくオープンで素晴らしい。でも一番は海に面したレッジョ」って言いますw

まぁね。こんな日没を毎日見てたら「レッジョが一番♡」になりますよね。こちら、シチリア側に沈んでいく夕日でございまして。毎日この絶景です。
実は私もレッジョ、とくに朝方と日暮れ時のレッジョが大好きで、頑張れが日帰りで来ても一泊します。そして夕方・翌朝に海岸線をお散歩するのがいつものコース。

友人もいっぱいいますが。。諸般の理由で「住みたい街」じゃないのが残念。

TOP画像のセクシー緑さんと、夜に道端でお会いしたくないタイプのこちらのアート作品も、海沿いの歩道から鑑賞できます。
考古学博物館から真っすぐ坂を下ると海沿いの歩道の一旦に出ることが可能。暗くなってからは治安が悪くなるので、女子だけの外出は特にNGなエリアですが、まだ日のあるうちに、人通りの多い場所を選んで歩き回る様にしてください。

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