輸入業者さん求ム。考古学者が作るカラブリア州のまぼろしの古代製法ワイン(生産者と無料でお繋ぎしますよー♪)




ガラス加工が発明されるまで、陶磁器に入れられて熟成~保管~移動がされていたワイン。古来より地中海全域にワインを出荷していたカラブリア州で、陶磁器に入れたワインの製法が復活。復活させたのは、イタリアで最も権威あるとされる某大学で博士号を修めた若き考古学者です。

土に埋め込まれた甕。蓋はハチミツを生産する際に得られる蜜蝋で防水加工されています。甕の高さは1mぐらい。この中で、古来製法に則ってワインを塾背させます。ブドウ品種はもちろんカラブリア州固有の土着品種のみ使用。

全く同じモストから、樽掛けしたワインも生産中。
現在の生産数・約2000本。2千、です。2万じゃないよw
今後、頑張って5000本にしたいそう。くどいようですが5万じゃないよw

という事で、問題の考古学者君がこちら。博士論文を見せてくれました♡
彼の第一の目的は、カラブリア州土着品種を作っている彼の一家と周辺の農家さんの支援。経済的に潤えば次代にも生産が繋がって行くし、地元も活性化する、と。利益度外視でやってます。
古来製法のワインについては、協会認定を受けた方法で生産。こちらは年間400本しか作れない、ちょっと貴重なワインで。。どうですかね、日本に?っていう出来栄え。すっきりと飲みやすいワインに仕上がってますよ♪


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