1616/aritajapanのTYパレスが使いやすい。旬の野菜が美味しい春・ある日のテーブルセッティング



今回持ち帰ったお皿の中で、和食・イタリアン関係なく日常使いでガンガン使っているのが1616/aritajapanのTYパレス。俗に言われる「パレスプレート」です。

ざらっとしたいかにも「陶磁器です」な顔つきのくせに食洗器にも入れられるし、電子レンジ・オーブンもOK。色味の強い食材を乗せても色がお皿にしみこむことが無いし。とにかく便利すぎる!

春野菜が出そろったカラブリア州ならではの、簡単前菜を並べた日。
食卓中央に置ける、和食器な平皿が無くて・・いつものジノリさんですw
そしてなにやら黄色すぎることに気が付いて、あわててサラミ乗せた感w

前菜の、野生のアスパラの卵焼きを乗せてみたw
ほんっとーに乗せただけw
・・。これはちょっと微妙だね。っていう事で、プリモに行ってみよう。

プリモは、そら豆のピュレを敷いた野生のアスパラソース和えオーブン焼きカッペッロダンジェロ。カリカリのペペローネ添え。
野生のアスパラの茎の部分をソースにして、パスタと和えてオーブン焼きした簡単レシピ。穂の部分は飾り用にソテーしておけばOK。
パレスプレートに盛り付けると・・なんだかお洒落じゃない?
テクニックも無く、オシャレじゃない? 
っていう訳で、手抜きをしたい日曜ランチなどに登場回数が多いですw

ちゃんと食べる日はソットピアット(Sotto piatto)という、皿受けみたいなお皿も使います。
この日はなんとなーく益子で作陶されている作家さんのお皿を使ってみました。
こちらの作家さんのお皿、実は色・デザイン違い(でも大きさは同じ)で持って帰って来てまして。
もう1枚の方がこちら。

裏面?っていう、彫りが全面に入っています。
こちらはイエローが強いんだけれど、両方好き♡
少しずつ好きな器も増えて、食卓がさらに楽しい毎日です。
まぁね。。。面倒くさくてピザな日もあるけれどね。
「食べる」って毎日のことなので、丁寧に暮らしたいもんですな。

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