カラブリア生活あるある。豪快な義母による、アンティークなジノリの活用法



リビングの一角。白い鉢植えの下に鉢皿として使っているお皿があります。12枚組のうち1枚しか残っておらず、さらに欠けていて、私がカラブリアに来るようになった約15年ほど前にはすでに鉢皿として使われていました。

60年代っぽい柄も可愛い。

ちょっと汚れがひどくなったので簡単に洗おうかなーと思ってひっくり返したら。

銘が読めて、リチャードジノリでしたw
1枚だけ残っちゃったから鉢皿にしちゃいましょう、と豪快に決定した義母の様子が目に浮かぶようです。。
カラブリア生活を始めてから、どーもこのような「用途をだいぶ間違えていませんか?」なことが発生するんですが。。。我が家だけ?

鉢にもぴったりフィット。
だからこそ、の鉢皿採用だったと思うんですが。。可愛い柄なのに買い足して使う、とかいう選択肢は無かったの?とも思います。。
ちなみに、我が家のお皿は全てダース単位で揃えています。中には2ダースの物も。義母の時代、2ダースで当たり前ぐらいの勢いだったので。。。買い足すのに疲れちゃったのかしら。

夫に「これ、ジノリだったー」と報告しても生ぬるい返事しか返ってこなかったのでブログ記事にしてみました。
日本の方なら私のオドロキをわかっていただける、と信じておりますw

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