「住まいはちょっと大き目な家」を覗きに行ったら、重厚なカラブリアのお屋敷でしたw



仕事関係ですごーく仲良くなったM氏はコセンツァ市の少し北に住んでいて、独身貴族さま。毎日車で通勤してきます。

苗字が地元でそこそこ有名な一家と同じなので、一族か関わり合いのある人なんだろうなーぐらいに思っていたんですよね。M氏をよく知る同僚の中には「あいつの家はスゴイ」と冗談っぽく言う人もいて、やっぱりコセンツァの北側の名士の御家柄なのかなと想像していたんです。

先日某打ち合わせの為、初めてM氏宅をお邪魔したんですが。。まぁご立派なお屋敷でびっくりw

そういえば本人が「まぁ普通の家よりは大きいかもしれないけど。税金高いから、部屋も貸してるよ」的な事を言っていたような気もするんですよ。さらに、M氏のお父さん(故人)と知り合いだった主人が「確かにあの家はでかい」的な事を言っていたような記憶もあるにはある。それにしても1人で住むには大きすぎるだろうっていうサイズでして。

本人の許可も貰ったので、お部屋も貸してる友人M氏の邸宅(?)の一部をご紹介します。

まず、敷地に入ってから家まで車で10分かかりました(笑。

広大な敷地内にはオリーブの樹が植えられ、綺麗に整えられた丘が広がっていて。。。ここはトスカーナか?と思うほど。

素敵すぎる門をくぐると、母屋が現れまして。

こちらが母屋でございます。 って、普通にお屋敷。。。というか、お城?

これで「普通の家より大きい」程度とか言っちゃうカラブリア人の感覚ってわからないわー。しかも1人で住んでるの? どこに??

広すぎるので2F部分のお部屋を数室貸していて、家具も可愛らしいんですよ。

各部屋すべて異なる調度品。しかも歴史のある大切な家具ばかりがごろごろしてる・・・・。(全室バスルーム付きです)

窓からの眺めは、もはやトスカーナ(笑

そして、すっごいお屋敷なので・・

2Fだけでも大広間がいっぱいあります(笑

私は軽く迷いました。。。

お宅拝見に時間がかかり、肝心の打ち合わせをぜーんぜんしていなかったような気もするんですが。。素敵なダイニングでお昼ご飯を頂いて本日の予定は終了。

「また遊びに来てね~」と言うM氏のご厚意に乗っかる形で、今度はパジャマ持って出かけようと思いますw

というわけで。家の広さについての感覚がちょっとおかしいカラブリアからお届けしました~

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