イタリア人におススメな日本の文化体験は着物で浅草散策。浅草のお勧めレンタル着物屋さん

初来日だったバルビエリ夫妻。超過密スケジュールの中でも「日本文化の体験をしたい!」というリクエストがあったので、ベタではありますが浅草を着物で散策してもらうことに。

今は観光客に人気の場所っていったらレンタル着物屋さんがゴロゴロしていますが・・その中から選びに選んだレンタル屋さんが大正解。お店情報なども交えてお伝えします♪

いきなりバルビエリ夫人のセクシーショットですがw

私が着物レンタル屋さんを選ぶ際に重視したのが以下の点です。

  • 返却可能時間
  • レンタルに出している着物の質
  • 蔵前~仲見世の周辺にある事

 

返却時間について

浅草には昼食後、15時以降着予定でした。(実際は16時着)

この日は晩御飯も仲見世周辺で済ませることになっていたので、実質4時間ほどの着物着用時間があったことになります。

ただ・・初めて着物を着るバルビエリ夫妻。どう考えても着物で数時間の散策とかは無理。特に慣れない履物&紐の締め付けはイタリア人には結構辛いはず、とわかっていたので。。晩御飯前ぎりぎりの返却でもOKなレンタル屋さんである必要がありました。(翌日返却とかは考えられないタイトなスケジュールでしたんで)

着物の質について

京都でも「いかにもレンタル」な着物の人をたくさん見かけましたが。。なんだかぺらっぺらな固そうな紙(?)みたいな生地の着物も見かけました。浴衣じゃないんだからっていう着付けもあったし。60歳台のバルビエリ夫妻には普段着レベルでも良いので「ちゃんとした着物」をお召しいただきたかったので・・古着を買い取ったりリサイクルしていたりしているレンタル屋さんを探しました。

レンタル屋さんの場所のこと

大江戸線を利用して移動する日だったので、蔵前駅界隈~仲見世間にあるお店だと便利♡ 駅から歩いて行って、着替えてそのまま雷門・仲見世散策、なコースを考えていました。晩御飯が三定だったのもあって、お参りして又仲見世を通って・・のコースですね。

そしてレンタル屋さんを探すうえでとてつもなく大切なことが。それが、バルビエリ夫妻のサイズですw お二人とも軽く1mは超える腰回り(腹回り)の持ち主。この日本人離れしたサイズに対応できるのかっていうのが一番のポイントでしたw

そして見つけたのが着物レンタルshim()さんです。

着付けが終わったバルビエリ夫妻の様子がこちら。

お似合いです♡

特に金髪&白肌なバルビエリ夫人、派手な柄が良くお似合い~♡

日本人的には楽な着付けをしているなっ、ってカンジだったんですが、なにせ着物は初体験なお二人。緊張したり息苦しかったりで大騒ぎでした。

さらに女性は選ぶものがいっぱい。まず着物を決めて、その着物に合いそうな帯を大量の在庫の中から数本出していただき・・・ってな具合で色々決めていきます。女性はこーいう作業、好きですよね♡

もう、色々と未知なことが起こりすぎて高笑いが止まらないバルビエリ夫人w 大奥のお局さまみたいになってますw

隣で着付け中のバルビエリ氏、実は紐を回す着付けさんの手が後ろまで届かない!というアクシデントがあったり、もう笑いの絶えない着付け現場でした。

こーいうのも良い思い出♡

で。まぁ男性の方は早く着付けが終わりますよね。バルビエリ氏がなんだか和風ダンディさんに見えるw

着付け終了後は浅草の街に繰り出しますよ~

前を抑えているのは、実は・・幅がぎりぎりだからw

あ。でもちょっと上品に見えなくもないw

バルビエリ氏はいつもどーりあちことに寄り道。

こんな寄り道姿も着物だとまた趣があって良いですね♪

レンタル屋さんから雷門までは、着物&ぞうりでゆっくり歩いても3分位の距離。

表通りを通って雷門から仲見世に入れるのも嬉しいポイント。仲見世でお土産などを購入して・・

あちこちで記念撮影を。着物を借りるなら、夕方からが絶対おススメ。素敵なライトアップされたお寺などを背景に写真が撮れます。

このままロックの方まで散策しても良かったんですが、バルビエリ氏が下駄にギブアップ。浅草寺でお参りしてから、レンタル屋さんに直帰ですw 着物着用時間は・・約1時間半でしたw まぁ、そんなもんよね。

 

レンタル屋さんには、古着をリメイクした小物などもたくさん。

着物はほとんどが古着。ちょっと派手ながらが多めだったけれど、日本人でも十分楽しい空間でしたよ。海外からのお客様に手軽な着物体験をしていただきたいのなら、お勧めです。

着物レンタルshim

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