異常な降水量を記録した夏。そして不貞腐れる犬。

基本的にカラブリア州は5月中旬ごろから乾季に入り、州北部コセンツァ県では8月15日過ぎまで一切雨が降りません。8月15日過ぎると夕立とか、さーっと雨の日とかがあって、お陰様でポルチーニがポコポコ出て来る。。。といった天気が普通。乾季は9月中頃~10月ごろまで続き、秋に少し雨が降るというのが「通常」の夏。

ところが今年は6月ごろからすでに雨が降る日があり、7月も平均最高気温が30℃ぐらいと低温、8月に至ってはほぼ毎日のように夕立があるという異常気象。

からっと晴れているはずのカラブリアの空が、14時ぐらいになると毎日のようにこんなカンジに。そしてざーっと強い雨&雷な毎日でした。

激烈な雷雨の影響で、我が家の下の道も毎日のようにウオータースライダーに。(雨が止んで5分位で解消する程度です)

夏野菜の不作、出来ても皮が硬かったりと日常生活にも影響が出るほどの異常気象の影響は我が家のPaddy氏も受けておりまして。

山に行けないので不貞腐れるw

仕事中の飼い主の足元におもちゃ持参でやってくる→飼い主に「待ってて」と言われて1時間経過・・

ふて寝www

飼い主は秋に向けて少し忙しい夏を過ごしておりまして、この秋のイベントについては近日ご報告いたします。

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