【ちょっと日本へ・2】東京の「和」食材偏愛中シェフのいるイタリアンレストラン



イタリアの北の方(アルトアディジェ州)で修行され、東京は青山にお店を構えられている岩本シェフ。レストランは言わずと知れた「domenica d’oro」です。あちこちの食通・イタリア通の方たちからお話&ウワサ(笑)は聞いていたものの、なかなか訪問の機会がなったこちら。

今回の一時帰国中に目黒・祐天寺でお料理教室を開催されている長内先生に連れて行っていただきました♡

長内先生のサイトはこちら(

自家製のフォカッチャ。美味なるオイルでお食事の始まり始まり~♪

メニューを拝見しても、どー見ても「和」なイタリアン。楽しみ過ぎる! カウンター席だったのでシェフのお仕事ぶりなどを拝見しながらだったのも大変うれしく。。長内先生もお勧めな、本日の前菜第一弾はこちら!

・・・。なんだかわかります? ※後ろにいらっしゃるのがお仕事中の岩本シェフ

ブルスケッタの上にどろっと乗っているのが・・

ウニ。しかも大間のウニ! イタリアンで生ウニ! どっさりウニ!! ウーニー!

ウニで隠れて見えませんが、大盛なウニの下にはトマトの優しい酸味が美味しいカポナータ風が。なにこれ。美味すぎる!

合わせて出てきたのが「醸した」白。もう白ワインの定義を外れまくりそうな「醸し」っぷり。いいねーいいねー。なんだか楽しくなってきた!

こちらも長内先生お勧め、岩本シェフ手作りサラミ盛り合わせ。

これは。。もう笑うしかないぐらいの種類がどどーんと登場。これで一人前?? これを手作りされてる??

どれも美味でした。日本のレストランにいるっていうのを忘れるほど美味でした。危うくイタリア語が出てきそうになるぐらい、お口の中は「イタリア♡」に。これだけの種類を手作りって。。シェフはいつ寝てるんですか。

ワインはロゼに替わり、次に登場したのが「鱧はも」。旬の食材・鱧さま。どー考えても「和」な鱧さまが、バジルやらと一緒にフリットに。

サックサクのフリットは、さすが日本人の「揚げる」技。でも・・鱧にバジル??

それが・・とてつもなく和っぽいイタリアンな味で、淡白過ぎない鱧さまの別の顔を見たようなw なんでもシェフ、鱧包丁お持ちらしいですよ。イタリアンのシェフで鱧包丁w どれだけこだわっちゃっているんですか!

圧巻の前菜の後は、今が旬の静岡の桜エビを使ったトマトソースが優しく美味なパスタを。

前菜と一緒に美味なフォカッチャ食べ過ぎで、この辺りでギブ。

デザートには、宮崎県産マンゴーを贅沢に使ったセミフレッドを♡

もう、マンゴー。贅沢すぎるくらいマンゴーな一品。仕入れの際の裏話も少しだけ伺えたりして、楽しすぎるひと時を過ごしました。長内先生とのおしゃべりも楽しすぎちゃって最後のお客さんに。。。

居心地の良い空間、素敵なスタッフ。仕入れにもこだわる岩本シェフのお料理と絶妙なマリアージュっぷりだったワイン各種。イタリアン好きにこそお勧めしたい「和」の食材なイタリアン。岩本シェフワールドを堪能できます♡ お勧め!

domenica d’oro

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