怒涛の打ち合わせ週間終了。「会って話す」が礼儀のカラブリアビジネス事情

カラブリア州をご案内している身としては嬉しいことに、昨年から沢山のお問い合わせを様々な方面からいただいています。基本的に「会って話す」なカラブリアでは、気心の知れた相手との打ち合わせもメールで済ませることはほぼありません。よって、カラブリア州各地を打ち合わせのために放浪することに(笑

こちらは某ホテルの打ち合わせスペース。オーナーファミリーとは家族ぐるみのお付き合いだけれど、お仕事の話はこちらから出向いてお話するのが礼儀。カラブリア州でのビジネスマナーは実は義父に叩き込まれている私。義父のお陰で今、なんとかこの地でやっていけているなーと思うことが多々あります。。。


こちらも某レストランホテルの打ち合わせスペース。ホテルリビングではなく、打ち合わせ用にスペースを作っているんですよね。ここも古い付き合いですが、ビジネスのお話はアポを取ってご挨拶に伺います。で、お昼ご飯に突入するのがいつもの流れw

食べていかないとお父さんシェフが泣くからねぇwww

Fiumefreddoの例のレジデンスにも打ち合わせに再訪。

カラブリア州では手土産などを持って行く習慣はありません。まぁ。。。今回は日本から戻ったばかりだったので、知っている相手に会う際は手土産つきだったけどw

手土産無し、アポはしっかりとってアポ5分前に到着するのがマナーです。相手がレストランの場合は時間厳守。

あちこちハシゴする場合はアポを取る際にその旨伝えておいて、アポ直前の用事が済んだら一報を入れるのがマナー。まぁこのあたりは日本も同じだと思いますが。

メールよりも電話を好み、でも大事なことは電話で話した後にメールでやり取り。メールは証拠が残るからね。

教会関係者の方たちとも打ち合わせすることがあります。教会関係の方たちは・・・なんというか、時間にゆっくり。なので、打ち合わせ時間もいつも30分ほど余裕を持って取ります。特に修道士の方たちは、毎日のお仕事の間に時間を捻出してくださっているので。。。こちらの都合とか、俗世の都合なんて言ってられない。

 

ちょっと面倒くさいけれど、カラブリア州でビジネスするってこーいうことですw

色々な人と知り合える機会を頂けていることに、とにかく感謝。そして、丁寧に話を聞いてくれるカラブリアの人たちにも大・感謝です。

 

 

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