春までに欲しかった!トム・ディクソンのドアストッパー届きました♡

3月中旬にもなれば窓を開け放っておける日が増えるカラブリア州の我が家で、私が長ーいこと探していたのがドアストッパーです。

2方面に風が抜ける我が家では、リビングとキッチンスペースのドアがダブルサイズでガラスが入っているという事情もあり、窓を開け放って置く=ドアストッパー必須なわけで。

風の向きによってはドアがばたーんっと閉まり、はずみで60年代製の大切なガラスが割れたら悲しすぎる!

実は・・・今までは、椅子やら傘入れやらで代用していました(笑

こちらアンティークの銅製の傘入れ。入口付近の目立つ場所で存在感ありすぎw しかもキッチンスペースに傘入れって(涙

カラブリア州にはインテリアデザインショップがひっじょーに少なく、その点不便です。特に小物類で「いいな」と思う品ぞろえの店って無いような気が(涙

ネットショッピングでEU中から取り寄せても良いのだけれど、実はイタリア北部大都市部の行きつけショップの店員さんからの情報も結構頼りにしていたりします。

そんな折、トム・ディクソンのドアストッパーが特価になっているよ!と某店の店長さんから連絡が! さすがにわざわざ購入しに何百キロも運転するわけにもいかず(笑)、大きさや色味を見るのにとりあえず2つ注文してみました♡

イギリスを拠点にしているトム・ディクソン(Tom Dixon)。照明デザインやで有名ですが、私は空間デザイナーとして大好きなアーティストさんで、カクカクっとした工業的なラインが特徴の小物家具も大好物♡。

カクカクデザイン筆頭(だと私が勝手に思っている)のCast Mini Jackが届いた時の感動ったら~

ぐっ。か、かわいい♡

12㎝×12㎝、重さが約2㎏あります。色はさんざん悩んでコッパ―をチョイス。

にゅっと手足を伸ばしているような姿がひたすらかわいいです♡ 主人は「防波堤??」とのコメントw そーよねー。エンジニアが見たらテトラポットよねーwww

早速キッチンスペースへ! 足元にちょこんとあるんだけれど、存在感が半端ない!

カクカクしているところがちょうどよくドアにはまり、安定感も半端ないです。全体的にコロンとした作りなのと、3つ足で立っているので、例えば風でドアが動いちゃった際もこすって床材を傷つける心配が無いみたい。

Cast Mini Jackは2色展開で、コッパ―と黒が出ています。黒はザ・鉄色!なマットな黒でひたすらカッコ良いのだけれど、床材と同系色なので足の指をぶつけそうな、おっちょこちょいの主人の為もコッパ―を選択。

キッチンテーブルも土台がコッパ―色なので・・・コッパ―の色味こそ異なり統一感が出たかしら?と自己満足な結果になりました。

コッパ―多めにして黒を混ぜてもいいかなー
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リビングにも置いてみました。床材・木製のドアとも違和感がないカンジで一安心。。。

購入前にメジャーを出して模型を作りシュミレーションしてあったものの・・12㎝×12㎝の実物って結構大きいと感じます。

Paddyさんは見慣れぬ物体に警戒警報発令中(笑。それでこそ牧羊犬よ~♡

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風が強かったら2つ重ねて重みを増せばOK。重ねた姿も可愛らしくて、それぞれの部屋用にたくさん欲しいぐらいです。

Cast Mini Jackがばっちりはまったので、ドアストッパーに関しては一件落着。お陰で窓を開け放っておく準備が整いました♪

本格的な春が待ち遠しい~

※サイトによってはペーパーウェイトとして紹介しているみたいです。12㎝×12㎝と片手からはみ出る大きさ&重量なんですが。。。え?ペーパーウェイト??

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