ワイナリーご案内で感じる、カラブリアの春

義兄宅のバルコニーでは、すでにマーガレットが満開。

南伊カラブリア州の私が住むコゼンツァ(Cosenza)市は、冬でも比較的温暖な気候に恵まれていて、ほんっとーに「冬」が短く感じます。

スキー場のある山間部は別として、暖かいんですよね♡

2月に入って最初のご案内は、ワインの専門家ご一行によるカラブリア州ワイナリー巡り。

最先端機材の揃うワイナリーや写真のような中規模ワイナリー、そして農家が経営する小さな隠れ家ワイナリーをご案内しました。

主人の親せきが最近軒並みワイナリーのオーナーになっていたりして、だいぶ身近に感じるカラブリア州ワイン業界ですが。。。少しづつ日本にも入っている量も増えている模様。

2018年もカラブリア州産ワインとワイン作りを支える人たちをご紹介出来れば~♪と思います。

まだまだブドウの木は目覚めていませんが、下草はしっかり生えてきていて「春」を感じるご案内でもありました。

遠くに見えるのはイオニア海です。

晴天に恵まれ、ティレニア海に面する山脈の陰に消えゆく夕日もこんなに綺麗♡ この色の空が見えるのは、早春のこの時期だけ。

「カラブリアってこんな場所だったんですね」という、参加者の方の声が一番うれしかったかも。

ところで、難しい顔をしているのは義兄宅のにゃんこ・ペルセオ氏。バルコニーの専用ソファーで何やら考え事をされているんですが・・・

前手の可愛らしさに毎度悶絶しておりますw

あー。実家のそにゃさんに早く会いたい~‼ (2月末に一時帰国予定です♪)