リビングの観葉植物用鉢カバーを考える。ボローニャでついに出会っちゃった鉢カバー

ちょっと前のボローニャ出張時。かつて住んでいた場所の超ご近所にあって、結婚式の際のお花全てをお任せして以来行きつけの花屋(というかガーデン全般をアレンジするお店)が新装開店したと言うので、カラブリア土産を持ってなじみの店主にご挨拶へ。

ここの店主、ミラノ生活が長かったせいかお花の腕は確か。私たちの結婚式の際のお花のオーダーは花材だけでなく結構無茶でメンドウクサイ要望がたくさんあったのですが、無難にまとめてくれて。それ以来、ボローニャ居住中は浮気することなく利用させてもらっていたお花屋さんです。

新装開店したといっても、もともとあった店舗から3軒ほど真横に動いただけ。角地に移動したので道路に面した2面に大きなディスプレイが可能になり、北ヨーロッパテイスト爆発の素敵な空間になりました♡

これから地下部分も手を入れていくんだそうですよ。
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そして、この素敵に変身したお花屋さんのワサワサ観葉植物ゾーンに、なんとDomaniの鉢があることを発見!!!!!! しかもゴロゴロあるー!

Domaniはベルギーのメーカーさんで、ハンガリーだったかどこか東欧(笑)にある自社工場で鉢や鉢カバーを独自生産している会社。共同創業者の中にお花の世界じゃ結構有名だった人がいて、なんというか、ハイセンスながらも日常生活に使いやすい鉢を生産している会社なんです。(って、広報か。私はw)

日本では何度か目にしたことがあって、これは素敵だなーと思っていたものが目の前に! 特に今回一目ぼれしてしまったのは、2017年のリミテッドエディションらしいコレクションの「New Delhi」と「Lava」。「New Delhi」は暗いところではわかり難いけれど、うっすら紫色の反射があって。。これはリビングスペースの大理石の持っている隠れカラーと似ている! 「Lava」は相変わらずごつっとした表面がアレンジし易そう!と思ったら。。。。これはもうどうしても欲しいw

よくよく話を聞いてみたら、代理店契約はしていないもののDomani社製を入れている花屋はイタリアに何件かあるんだそう。ガーデンアレンジなどを手掛ける建築家も使いたいことがあるので、大き目の観葉植物を扱うお花屋さんならコンタクトを持っていることが多いんだそうです。

イタリアはヨーロッパの中でも田舎扱いで、日本に入っているヨーロッパメーカーさんのお取り扱い店がイタリアに無い!!なんてことがよくあります。

フランスやスイスではお取り扱いがあるのに、イタリアにだけは売ってくれない。。。インターナショナルサイトでは見つかっても、イタリア語を選択したとたんに商品がページから消えるなんてこもしょっちゅう。なんでなのー(涙

特にデザイン家具(小物)に多く、そんな小物の1つな観葉植物用鉢カバーも目ぼしいものが見当たらず。。。キッチンリフォームが終わってから、リビング用の物をもう長いこと探していました。室内にまさかテラコッタの鉢とか置きたくないしねぇ(笑

で。どちらも我が家のリビングに大きさもちょうど良いし、今回の出張はなぜか主人も同行していて車で来てるし! 車まで運ぶ人手(主人)も確保できてるし。。。運び手さん(主人w)が腰の様子と相談した結果「New Delhi」をお迎えすることになりました。Lavaはいつでもあるからリミテッドの方を優先w

そして我が家のリビングへ投入!

長いことプラ鉢だった観葉植物も投入してみました♪ 部屋に入る日の向き、夜はライトの明かりなどで何通りもの表情をみせてくれます♡

大きさ的にものすごく存在感があるはずなのに、部屋の雰囲気を崩さずにソコにいてくれる。ふっと気が付くとディティールで語ってくれているようで、なんてことの無いコーナーが大好きな一角になりました♪ とりあえず観葉を入れただけなので写真がちょーっと残念なカンジなのですが、今後鉢周りを少し綺麗にする予定。。出張やご案内が続いているので、復活祭休暇明け頃までには何とかしたい予定。。でも予定は未定。。。w

鉢よりもTV台の方が先だろう。。という主人は置いておいて。今回のボローニャ出張、有意義だったわ~♡

 

ボローニャの花屋さんはこちら。確かな腕で、結婚式などもお任せできます。ガーデンデザインはナチュラルテイストがお得意。

Flò fiori(

Via Saragozza 23, Bologna

Via Riva renoとVia S.Fericeの角にも小屋店舗があります。

 

鉢屋さんはこちら

Domani(

サイトによると、日本でもお取り扱いがあるみたいですよ。

やっぱり日本には入っているのにイタリアに無いことになってる~(涙

 

 

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