イタリアでは、三人寄っても文殊現れず。

イタリアで仕事していると、セクションの1割弱が必死に働いて残りのだらしない9割を支えている。そんな思いがよぎります。国全体でもそんな感じ。で、自分もできれば9割の方に入りたい、でも日本人気質で無駄に頑張ってしまう。。。という悪循環。

最近はだいぶ力が抜けてストレス無くいーカンジにお仕事していますが。。。先日の我が家でも同様の光景が繰り広げられておりましたw

 

キッチンとリビングを修復中だった我が家。やっとキッチン部分の作業が完了し、先日大物家具(テーブルと食器入れ)がやってきました♪

テーブル。。。こちらの記事()で「なかなか見つからない!」と嘆いていた我が家用テーブルと某家具屋で運命の出会い。同じメーカーさんの食器入れと一緒にお迎えしました。

こちらのお2人。某家具屋が全面的に信頼する、某家具屋お抱えの運送・組み立て専門業者(実は家具屋と親戚w)。仮にしゃがみこんでる人を業者A、立ってる方を業者Bとします。で、写ってないけれどもう1人業者がいて、彼は業者Cとしましょうか。遠路はるばる計3名で来てくれました。ご苦労様ですー

組み立ては順調に進んでいたように見えたけれど、ちょっと問題発生。もう一度状況をに戻す必要が出ました。

傷がつくと大変なので、もう一度軽く梱包して、場所をかえて・・・なんてワイワイしてたわけですね。業者が。

ここで一応エンジニアだしってことで主人も登場。家具の組み立てにエンジニア関係無いような気もするけど、何やらワイワイしていると出てきたくなるのがイタリア人w

あーじゃね? こーじゃね?とお話合いを始める業者AとG氏2名。。右がG氏、左が業者A。写真からはみ出てますがG氏右側に業者Cもいて、実は3人でお話合い中。。

そして! そんな彼らの後ろでひっそりと問題を解決中の業者A! これよ!イタリアの縮図はこれよ!!とキッチン側から眺めていて思いましたね(笑。

黙々と作業する業者Aのお陰で無事に問題も解決。

あっという間に組み立て作業を終了し、家具設置も終了~(写真はテーブル天板が無い状態)。

3人揃って一体なんの話し合いをしていたのか、話し合いに参加していなかった業者Aは何を思って手を動かしていたのか。。。涙なしには語れない、イタリアの縮図でございました。

家具についてはまた後日♪

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